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不動産についてのFAQ

不動産についてのFAQ

中古住宅について

中古住宅の場合、リフォーム代は売主・買主どちらが負担するの?

中古住宅の売買はそのまま現況引渡しの場合が多いです。つまりリフォームは買主様のご負担となります。 とはいえ考え方を変えれば、買主様が自分の好みにあったリフォームができるメリットもあるのです。

中古住宅では、照明器具やエアコンなどの設備はどうなるの?

売主様がご好意で置いていかれる場合もありますが、新築分譲時に元々付いていたもの以外は、売主様が取り外すのが一般的です。 設備については、売主様、買主様のご希望を考えて「設備表」を作成し、その内容を契約前にチェックすることになっています。

中古住宅では、売主がまだ住んでいる場合が多いのでしょうか?

売主様が既に引越をして、空家になっている場合もありますが、まだ入居中の売り物件がほとんどです。 物件を見学するときは、しっかりと物件の情報を得ることです。入居中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすいポイントになってきます。 新築住宅の見学では得られない情報などを、思い切って売主様に聞いてみてはいかがでしょうか?

住宅ローンについて

親子リレー返済とはどんなものですか?

親子で返済期間を継続する方法です。 継続住宅ローンでの借入資格のひとつである年齢制限により、申込者の年齢によっては返済期間が短く設定され、毎月の返済額が多くなったり、借りられる金額が少なくなってしまいます。 そうした場合の返済期間を長くするため、同居している、または将来同居予定の、一定の条件にあてはまる子供等を後継者として連帯債務者に指定し、 申込者が返済能力を失った場合にはその子供等が代わって返済を継続していく方法です。

夫婦それぞれ資金を出し、住宅を購入した場合、名義はどうしたらよいのでしょうか?

ご夫婦それぞれの資金を出す場合、共有名義にする必要があります。それぞれが資金を出したにも関わらず、名義がどちらか一方の場合、「贈与税」の対象となってしまいます。 なお、共有名義の場合、住宅の持分は夫婦それぞれ出資した割合に応じる形になります。

住宅ローンを組むと、他のローン(自動車購入ローン等)は組みにくくなりますか?

ローンは各ローン等について個別に年収制限等を設けているので住宅ローンの為に不利になる事はありません。 住宅ローンの審査は、個人ローンの中ではもっとも借入額も多く返済期間も長いローンなので、自ずと審査も厳しくなります。

住宅ローンを利用したいのですが、車のローンがあります。それでも借りることはできますか。

審査の前に完済するのがベターですが、住宅ローンの月々の支払いができるかどうかの審査が行なわれます。 車のローンがある場合はそのローンの毎月の返済額もよく考えなくてはなりません。 利用中のローンが多い場合は、住宅ローンの借入額に影響します。

最近転職したばかりなのですが、住宅ローンの利用はできますか?

勤続年数1年以上が住宅ローンを利用できる目安となります。とはいえ、それより短い場合でも借りられる場合もあり、その場合転職等の理由や年収等条件がございます。 金融機関によって審査の基準は異なりますのでご相談下さいませ。

元利均等返済と元金均等返済の違いは?

元利均等返済は毎月のご返済金額(元金+利息)が一定で返済計画が立てやすい返済方法のことです。 また、それに対して、元金均等返済は毎月のご返済する元金が一定ですが、元利均等返済よりも当初のご返済額が多く、必要な月収金額の条件が厳しくなります。

ローン特約とは何ですか?

不動産購入にあったて、買主が予定していたローンの借入れが一定期間内に確定しなかった場合に、売買契約を白紙に戻せる特約のことです。 但し、故意に銀行等に申し込みしなかった場合などは、これにあたりません。

フラット35とは何ですか?

民間金融機関と住宅金融支援機構の提携による、長期固定金利の住宅ローンです。 返済期間が20~35年と長期であること、保証料が不要であること、また繰上げ返済手数料が不要であるなどの特徴があります。

物件表記について

<用途地域>とは何ですか?

行政が都市の環境を保ち、かつ機能的な都市活動を確保するために建築物の用途や建ぺい率・容積率・高さ等を制限したエリアのことです。 住居系・商業系・工業系に分類されます。

<セットバック>とは何ですか?

都市計画区域内で建築物を建てる際に、道路の幅員を確保するために敷地の一部を道路部分として負担する部分のことです。 具体的には道路の幅員が4m未満の場合に道路の中心から2m後退しなければならず、この部分に建物を建築する等、自己の用に供することは出来ません。

<位置指定道路>とは何ですか?

不動産業者が、敷地を分割して分譲販売する際に、すべての敷地の接道義務を満たすように新たに敷地内に道を築造し、その道路の位置の指定を特定行政庁から受け取ります。 この道路がいわゆる<位置指定道路>と呼ばれるものです。

<建築条件付>とは何ですか?

"売買契約後に「一定期間内に住宅の建築請負契約を締結すること」を条件として、土地の売買契約を結ぶことです。 " 建築請負契約が成立しないと売買契約は白紙に戻り、それまでに支払った代金は返却されます。

建ぺい率・容積率とは何ですか?

建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合のことです。 容積率は敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことです。用途地域の種別等に応じて建ぺい率・容積率の上限が定められています。

公簿売買とはどういうものですか?

土地登記簿の表示面積で売買契約を締結し、その後の金額は変更しないことです。

開発許可とは何ですか?

都市計画区域内で一定の広さ以上の土地を造成する場合、知事または政令指定都市の長が与える許可のことです。

延べ床面積とは何ですか?

建築物の各階の床面積の合計のことです。容積率によって建物の規模が変わってきます。

マンションの共有部分とはどういうものですか?

壁や支柱、基礎、屋根などの基本的な構造部分、廊下、階段、エントランス、管理人室などがあります。

契約について

仮登記とは何ですか?

最終的な本登記を行うためには、書類の不足等必要な要件を完備していない場合に、将来の本登記に備え、順位を保全する目的で行う予備登記のことです。

金銭消費貸借契約とはどういうものですか?

金融機関から融資を受ける際に交わす借入契約のことです。

媒介契約にはどういったものがありますか?

専属専任媒介契約:依頼した不動産業者が探した相手としか契約が出来ません。
専任媒介契約:依頼した不動産業者又は自分で探した相手と契約ができます。
一般媒介契約:依頼者は複数の不動産業者に依頼できます。

同時決済とは何ですか?

売主側の抵当権抹消と所有権移転登記、買主側の抵当権設定登記とローン契約・資金交付を同時に行うことです。

その他

印紙税はどのくらいかかりますか?

"契約書の記載金額で印紙税の金額は異なります。
500万円超~1000万円以下 … 1万円
1000万円超~5000万円以下 … 2万円
5000万円 ~1億円以下 … 6万円

不動産取得税とは何ですか?

不動産取得税とは、不動産(土地又は家屋)を取得した場合に1度だけかかる都道府県税です。 不動産の取得とは売買、贈与、交換、建築(新築、増築、改築)により不動産の所有権を取得する事を言います。また登記の有無や有償・無償を問いません。

住宅性能評価とは何ですか?

住宅の性能(耐震性・耐火・遮音性・省エネルギーなど)に関して一律の基準で第三者機関の専門家が検査等を行い、その結果を評価し「建設住宅性能評価書」を交付する任意の制度のことです。

買い替え特約とは何ですか?

不動産を買い換えるとき「手持ち物件が一定期間内に売却できない場合は、不動産の購入契約を白紙に戻し、売主に支払った金銭の全額を返してもらえる」という条項を契約書に入れておくことです。

買戻し特約とは何ですか?

住宅の性能(耐震性・耐火・遮音性・省不動産の売買契約から一定期間が経過した後、売主が売買代金と契約費用を返して不動産を買戻しができる契約解除の特約のことです。

マンションの管理規約とは何ですか?

区分所有者(一般的にマンションの所有者)が相互で取り決めた管理組合のルールのことです。

競売(けいばい・きょうばい)とは何ですか?

売主が多数の人に買い受けの申し出をさせ、最高価格で申し立てた人と売買をすることです。地方裁判所で競売が行われます。

検査済書とは何ですか?

完了検査の後、敷地・構造・建築設備に関する法令に建築物が適合している場合に建築主事等が交付する証明書のことです。(土地に関する検査済書もあります)

建築協定とは何ですか?

土地所有者や借地権者が個別地域における住環境を守るため等に、敷地面積、構造や用途などの建築の基準について定める協定のことです。

抵当権とは何ですか?

債務不履行の場合、貸し金について他の権利者より優先して弁済を受けられる権利のことです。住宅ローンの借入れを行うと、抵当権がつきます。

登記済証とは何ですか?

一般的には「権利書」といい、保存・設定・移転等によって取得した権利を登記した際、登記所によって交付される「登記が完了した証明書」のことです。

表示登記とは何ですか?

不動産の現況を明らかにするため、登記簿の表題部になされる登記のことです。

自己資金が少ないのですが、購入できるのでしょうか?

自己資金とは、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計のことです。 一般的に住宅ローンは、物件価格の80%~90%程。つまり、物件価格の10%~20%は用意しておきたいものです。 とはいえ、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローンなどの利用ができる事もございますので、お気軽にご相談くださいませ。

住まいの購入時の諸費用はどのくらいかかるものか教えてください。

引越し代等も見込んでおく他に、売買代金以外にかかってくる諸費用については、登録免許税、印紙税、ローンを利用する場合の事務手数料、 不動産取得税等の税金や、保険料、保証料などがかかってきます! 準備は万全にしておきましょう。

購入時の手付金はどれくらい必要なのですか?

手付金を抑えることはできますが、一般的には手付金は売買代金の10%を売主様に支払う事が多いです。 契約を解除したい場合に手付金を放棄することで、無条件で契約を解除することができます。 したがって、簡単に契約の解除ができないように売主様、買主様にとって、小額の手付金はあまり望ましいものではありません。

良い土地情報がありません。見つけるコツは?

土地のみで探すことはないでしょう。一戸建ても視野に入れた方が、情報量が当然多くなります。 中古一戸建てとして売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いものがあります。 つまり、「古い建物付きの土地」といったイメージですね。しかしこの場合、解体費用がかかりますので注意が必要です。

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